吉野組子とは
組子は、釘をいっさい使わずに
細い木を組み合わせて文様をつくる、日本の伝統技法です。
はじまりは飛鳥時代。
法隆寺の建物にも、その技が残っています。
私たちはこの技を、奈良・吉野の杉と檜で受け継いでいます。
加茂建具製作所が選ばれる理由
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01
一点ものの完全オーダーメード
大きさも、文様も、使う場所に合わせて一からつくります。
同じものは、世界にひとつもありません。 -
02
吉野の木を使う
材料は、奈良・吉野の杉と檜。
木目の美しさと香りを、そのまま生かします。 -
03
建具屋として培った確かな技
私たちは奈良の建具屋です。
障子や襖をつくってきた手仕事の延長線上に、組子があります。
※「伝統建築工匠の技」は2020年、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。
組子のある暮らし
間仕切りに。欄間(らんま:天井近くの飾り窓)に。
部屋に飾る一枚の盆に。
組子は、暮らしのいろいろな場所に入り込みます。
まずは、話してみませんか
「うちの部屋に合うだろうか」
「予算内でできるだろうか」
そんな段階のご相談こそ、歓迎です。
ご相談は無料。売り込みはいたしません。
送信後、1週間以内にメールでご連絡します(目安)
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