制作中プレビュー — FanRico AI Web Studio(会社情報など一部の文言を確認中です)

組子のある家、組子のある部屋。

ここにあるのは、すべて一点もの。
お客様と話しながら、一件ずつつくってきた組子です。
ご自分の住まいに置いた姿を、想像しながらご覧ください。

オーダーメード組子

奉納衝立

六角形の幾何学文様で平安時代から仏像の装飾などに使われてきました。
雨を司る龍神である高龗神が祀られる丹生川上神社上社へ奉納

二匹の龍を配した組子の奉納衝立(丹生川上神社上社へ奉納)

奉納衝立

海の神、航海の神である住吉三神が祀られる淡路島の住吉神社へ奉納

中央の六角形に龍をあしらった組子の奉納衝立(淡路島の住吉神社へ奉納)

照魔鏡

麻の葉は成長が早く、真っ直ぐ成長するため、
子供の健やかな成長の願いが込められています。
また、虫がつかないことから神聖な植物とされていました。
真実を照らし出す照魔鏡をモチーフとした奉納組子

六角形の枠に麻の葉を組んだ照魔鏡の奉納組子

※オーダーメード組子の価格はご相談とさせていただきます。

「まだ検討中」の段階でも、お気軽にどうぞ。

オーダー・購入の相談をする(無料)

完全オーダーメードのこだわり

製材機械が並ぶ加茂建具製作所の工房

それぞれに意味がある二百種類以上の紋様の組み合わせと、吉野杉や神代杉などの木の色をそのまま使って全体の濃淡を作り出す加茂建具製作所の職人たちの知恵と技。

正に幾何学の結晶とも言える技術とノウハウを元に、デザイン、組み合わせ、色合い、大きさなどをお客様と共にゼロから考え、世界でたったひとつの組子細工を作り出す。
それが完全オーダーメード品質です。

霧がかかる吉野の山並み 吉野杉の大径木

秋田県由利郡にてほぼ原木の状態で発見された神代杉は樹齢推定千三百年、火山の度重なる噴火により埋没し、鳥海山麓の地下深くに約八百年眠っていた今世紀最大の遺物と言われています。
その神代杉を加茂建具製作所が譲り受け、組子細工の材料として使わせていただくことが出来ました。

霊峰吉野とも呼ばれる吉野山の自然には見ようとしなければ見落としてしまうような活動が無限に広がっており、木や土、水、雲とそこに住む生き物たちとで作り出す神秘性と神々しさ、そして大地のパワーが宿っています。
そんな神秘の力を持つ山を源に育つ吉野杉と吉野檜を材料として作られる組子細工から大地のパワーを感じ取ってください。

組子ができるまで

一本の吉野杉が組子になるまでを、工程の写真でご紹介します。

製材機械が並ぶ工房(木を細くひく)

木を細くひく

木取りを待つ木材と作業台(寸法に合わせて木を整える)

寸法に合わせて木を整える

組付けの様子(一本ずつ手で組む)

一本ずつ手で組む

オーダーの流れ

  1. 相談する

    フォームから。無料

  2. 打ち合わせ

    メールで要望・寸法・予算をやり取り

  3. お見積り

    内容が固まったら金額をご提示

  4. 製作・お届け

    一点ずつ手づくりします

全国からのご相談を受け付けています。
遠方の方も、メールのやり取りで完結できます。

「まだ検討中」の段階でも、お気軽にどうぞ。

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